今回の活動も藤刈りと藤剝ぎ。
今回は地元の会員さんより静岡県から来られた方が多い活動日となりました。
藤刈り前に初めて参加される方々がいらっしゃるので簡単な自己紹介等を行いました。
前回と同じ松島橋付近で藤刈りを行いました。
約30分藤刈り後に南信濃地域交流センターへ戻っておやつタイム。
会長さんが見本を見せてから藤剝ぎの作業を開始しました。
今回採った蔓は素性が良くないものが幾らか混じりましたが中皮を取り出しました。
藤剥ぎを終えて終わりの会を行って解散となりました。
5月24日に藤刈りと藤剥ぎを行いました。
藤刈りと藤剝ぎが初めてという方が多かったこともあり、藤刈りへ行く前に南信濃地域交流センターの交流ホールで始めの会を行いました。
節の無い真直ぐな蔓を選び、一人多くて5本の蔓を、細い蔓は次回以降に残しましょう、というルールで約1時間採取しました。
藤剥ぎの前におやつタイム。
色々な話をして会員さん交互のコミュニケーションをはかりました。
会長さんが藤剥ぎの見本を見せた後に、初めて行う会員さんに慣れた会員さんが教えながら和気藹々と作業を進めました。
自分の中皮を家で保管する方以外の中皮を会の中皮としましたが、多くの中皮が出来上がりました。
終わりの会を行って解散となりました。
令和8年度初めのミーティングは前年度の活動報告、会計報告、今年度の活動計画、新規加入者の紹介、会則についてなどが議題としてあがり、討議されました。
ミーティング終了後に当番手当の支給と今年度の会費徴収が行われ、藤刈りへ出発しました。
藤剥ぎの時間があまり無い事と、今回の藤刈りは会員の復習会なので一人2~3本にしましょうという会長からの話が事前にあったのですが、蔓があると採りたくなってしまい、10本近く採った会員さんも居ました。
1時間強藤剥ぎを行い、中皮は家に持って帰って宿題となりました。
今後、各自空いている時間に蔓を採って中皮を取り出し、秋に行う灰汁炊きまで今日採取した蔓から取り出した中皮と合わせて各自で保管することとなりました。
3月14日に灰汁炊と藤こきを行いました。
日の出の時刻は寒くて中皮を漬けていた水の表面は氷がはっていました。
中皮に塗す灰を空焼きして石灰を混ぜて強アルカリにします。
灰を塗して、ドラム缶の釜へ入れていき炊き始めます。
ここまでくると後は火を絶やさない様に炊き続けます。
手が空いたので10時のおやつタイム
藤こきの場所を作り、子供たちの春休みの自磨の時間で作るお守りの準備を行ったらお昼になりました。
お昼をたべてから炊きあがるまでの待ち時間を自由時間にして、炊き上がったら藤こき開始。
日が傾いてくる時刻までに藤こきを終えて、米ぬかでリンスして作業終了。
最後に二回目のおやつタイムで談笑して終えました。
写真が多いので今回から撮影したスマホと編集しているパソコンをケーブルで繋いでデータを転送することにしました。
ところが転送がうまくいかず、ブログが書けませんでした。
遅れてしまって申し訳ありませんでした。
毎年、春のこの時期に交通機関の時刻改正が行われます。
飯田駅からの広域バス遠山郷線は平日午前中に飯田市街地から遠山郷への便がなく不便でしたが、4月1日より朝に遠山郷に着く便が増えました。
又、JR東海飯田線は車両の種類を揃えたことでワンマン運転が始まります。
平岡駅から乗車するときに整理券を取り忘れないように気を付けてください。
広域バス遠山郷線時刻表(令和8年4月1日改正)
JR東海、飯田線平岡駅時刻表(令和8年3月14日改正)
2026年午年、本年もよろしくお願いいたします。
1月17日に今年最初の活動を行いました。
先ずはミーティング。
昨年の11月に開催した10周年記念イベントの収支報告。
そして今後の計画について話し合いました。
直近の情報についてはイベント情報のページに掲載しましたのでそちらを参照してください。
そして今日のおやつタイム
おやつタイムの後はマクラメ編みの講習。
藤糸を使ったストラップで編むときの平織りの応用編で、織物の端の処理などに使えるそうです。
もちろん、平面に編み上げて布のように使う事もできるようです。
12月13日午後から南信濃学習交流センター2階でストラップ作り体験を行いました。
今回体験されたのは上伊那中部支会校長会の19名の校長先生です。
美奈子先生が作り方の説明をして、会員さんが各テーブルを回りながら指導してストラップを作りました。
出来上がったストラップ。
全員出来上がったところでおやつタイム、地元の物を味わっていただきました。
最後に終わりの会を行って、無事に体験は終了しました。
2025年11月1日より、遠山ふじ糸伝承の会10周年のイベントを南信濃地域交流センターで開催しています。
南信濃地域交流センター1階玄関のオブジェ
初日はブログ編集者が司会を担当していたので写真があまり無くて申し訳ありません。
初日と2日目の様子の写真です。
2日目は藤糸を使ったストラップ作りを体験していただくワークショップを行いました。
9月25日に上村のとちの木で中東から来られたお客様にかご編みとストラップ作りを体験していただきました。
午前中にかご編み体験をしていただきました。
お昼はお客様が宿泊しているまごころ調製のお弁当を頂きました。
午後からは藤糸を使ったストラップ作りをしていただきました。
体験を終えて皆さんと感想を話して終わりました。
世界に一つの作品を日本でのお土産に帰国していただくこととなりました。
9月20日午後から南信濃学習交流センターにて9月25日行う体験の準備等を行いました。
会長が午前中に軽トラックの荷台いっぱいに採取したオオツヅラフジ、アオツヅラフジ
天気が良くなかったので建物の中にブルーシートを敷いて不要物の除去などの選別と扱いやすい様に1本づつまとめました。
選別作業等を終えてからかご編み体験者に教えるための講習会を行いました。
講習会終了後に25日の体験と、11月のイベントまでに作成するストラップ作り等の打ち合わせを行いました。
南信濃地域交流センターにて久しぶりに会員さんが集まり、11月開催予定の10周年記念イベントについての打ち合わせや、イベント時に行うストラップ作りの練習等を行いました。
イベント時の役割などを打ち合わせで決めていきました。
おおよその内容を決めたところでおやつタイム
おやつタイムの後、イベント展示作品の相談会
イベントに向けてストラップ作りの練習
7月は活動日が数回ありました。
直近の7月26日の活動をおつたえします。
今年入会した3名の会員さんはコウバシ作成、藤うみ、撚りかけを会長と講師の方に教わりながら行いました。
新人さん以外の会員さんは11月のイベントに向けて作品制作と8月1日に地域の子供たちの自磨の時間(子供たちの夏休みに行う体験学習)で使う織機の準備を行いました。
恒例の3時のおやつは会員さん持ち寄りの美味しい物でした。
今回(6/28)の集まりは今年11月1日から始まるイベントに向けて展示する作品を制作する為に、織機に経糸をセットする事をメインに作業しました。
織機を初めて使う会員さんもいて、新旧会員さんが教えあいながら作業を進めていきました。
恒例の?おやつタイムを挟んで作業を進めます。
経糸のセットが終わった会員さんは緯糸に使う藤糸の撚りかけ等の作業を行いました。
6月8日に10周年記念のイベントに展示する作品制作の為に、藤こきを終えた繊維をつなぐ藤うみとつなぎ終えて糸にする撚りかけの作業を会員さんが集まって行いました。
講師の方から配られた撚りかけ説明の絵を見て、会長が一言「この絵の人、俺みたい」
正しいかどうかの判断はこれを見ているあなたに委ねます。(笑)
作業前に簡単に今日の作業について打ち合わせを行いました。
会長は藤うみの作業の指導を行いました。
3時のおやつを頂きながら今後の予定などの話をしました。
講師の先生には藤うみを終えた会員さんの撚りかけを指導していただきました。
藤うみ、撚りかけともに、会員さんは慣れない作業で四苦八苦していましたが、コツをつかんだ時には良い笑顔が出ていました。
5月31日午後に藤刈りと藤剥ぎを行いました。
曇天で雨が心配でしたが皆さんの日頃の行いが良いからか藤刈りでは降られずにすみました。
藤刈りを終えて南信濃地域交流センターへ戻って刈り取った藤蔓を車から降ろした後、おやつタイム。
初めての方が多いので全員自己紹介をしました。
おやつタイム終了後に藤剥ぎを行いました。
会員さんは体験者等初心者に教えながら作業を行いました。
今年度最初のミーティングが南信濃地域交流センターの交流ホールで行われました。
ミーティング終了後は来月の手作り体験の予習を兼ねて藤糸ストラップ作りをしました。
今日の藤糸ストラップ作りの作品
2025年度総会
会長挨拶
事業報告、事業計画等の承認は本日参加者の可否で決定
10周年記念の年で記念事業を開催
作品展示に向けて制作に集中する年となる
2024年度事業報告:庶務から報告
2024年度会計報告:会計から報告
2025年度事業計画案:会長と講師から
役員は昨年度と同じとして今年度に継続
天竜峡アザレアのミニマルシェで藤糸ストラップ作り
藤刈りと藤剝ぎ作業を5/31に実施、雨天延期の場合6/8
ムトスの補助決定し10周年記念のイベントに拍車がかかる
当番手当の支払いと年会費徴収
総会終了後におやつタイム、そのあとに藤糸ストラップ作りを行いました。
4月1日に高速バス長野線と広域バス遠山郷線の時刻と一部経路変更が行われました。
高速バス長野線についてはコロナウイルス蔓延で減便しましたが、今回の変更で増便と時刻の見直しが行われました。
広域バス遠山郷線については平日の飯田駅行バスの経路と時刻が変更となっています。
詳細については下記の時刻表を参照してください。
高速バス長野線2025年4月1日改正
広域バス遠山郷線2025年4月1日改正
改正前まではかぐらの湯→和田→鼎駅前→飯田駅前という経路だったのですが、諸般の事情で平日の夕方の便のみ和田→かぐらの湯→飯田駅前(市立病院や鼎駅前を経由しない)という経路となりました。
3/23、灰汁炊きとフジコキを行いました。
朝から夕方まで体験希望者が県外からも来て賑やかに行いました。
先ずは灰汁炊きの準備を行います。
灰汁炊きは約4時間ぐつぐつと煮込み繊維のまわりの樹脂を溶かします。
この4時間の間にフジコキで使うコウバシを作り、おやつタイム、ストラップ作り、お昼のお弁当を食べるなどしていました。
灰汁炊きを終えたらフジコキを行いました。
糠でリンスして、会員さんは繊維を持ち帰って自分の作品用の糸にしていきます。
今日はあいにくの雨で会員参加者が少人数でしたが、紡いだ糸に撚りをかける作業を行いました。
午前中に南信濃交流センターに訪れた大学生と交流、卒研のテーマにしたいとのこと、縁を感じる出会いでした。
参加した会員、先ずは藤糸を紡ぐ作業の続きを始めます。
会員の方々と訪れた大学生に先生の藤糸を使用した作品を紹介しました。
紡ぎ作業を続けた後にちょっと休憩でおやつタイム
このかりんとう、人気がありました。
糸の紡ぎを終えるといよいよ撚りかけの作業です。
先生に教わりながら紡いだ糸に撚りをかけていきます。
会長は事前に紡ぐ作業を終えていたので撚りかけを進めます。
会長のお孫さんが撚りかけを終えた糸を巻き取っていきました。
2025年3月15日にJR飯田線のダイヤ改正が行われました。
大きな変更はありませんが、特急伊那路の発車時刻が1分早くなった列車があります。
4月1日にバスの運行変更が行われる事が決まりました。
詳細がわかりましたら記事をアップします。
2月9日の午後に南信濃地域交流センター1階で行った作業の報告です
作業の前にミーティングを行いました
1.今年度末までの予定
2/9 糸つむぎの復習
2/22 糸つむぎ体験希望の申し込みが無いので撚りかけの復習
3/23 灰汁炊き8時から開始し、16時迄に藤こきを行う
3/24 常民大学(学習交流センターにて)会の活動報告
3/25 自磨の時間に体験学習(上村にて)ストラップ作成
2.ふじ会の発足10周年目になる来年度の予定
10月26日~11月3日南信濃地域交流センターでイベント開催
10周年の作品は藤糸と麻糸を使用して、自然布を織る
10月末までに織った自然布で作品を制作する
今年は作品制作に集中し、秋の灰汁炊きは行わない
ミーティング終了後に作業へ移りました
先ずは糠でリンスし干した繊維をこうばしで解します
糠が落ちるのでブルーシートを敷いた上での作業です
繊維を解す作業後におやつタイム
会員さん持ち寄りの美味しいおやつをいただきました
休憩後は今日のメイン作業の糸つむぎです
講師の説明の後に個々で作業を行っていきます
糸つむぎ作業の後、次の作業の撚りかけの実演を講師の方に見せてもらい本日の作業は終了
最後に会長の今日の作業結果を見せてもらいました
3月末までの今年度もあと少しですが、会員以外の方々が参加できる予定を記します。
参加希望等、気になる方はコメント欄へ記載をお願いします。
2月22日 13:00~
糸つむぎ体験
3月23日 8:00~ 樋口の作業場所
灰汁炊き
3月24日 19:00~ 学習交流センター
遠山常民大学
当会の紹介を致します
ブログを久しぶりに更新します。
個人的なことでバタバタして間が空いてしまい申し訳ありませんでした。
今年最初の活動をお届けします。
今年最初の活動は地元で採取した蔓を使って籠編みを行いました。
1月24日に籠編み体験のお客様を迎えるのでリハーサルを兼ねていました。
先ず、籠を編む為の蔓(オオツヅラフジ、アオツヅラフジ)を約1時間採取。
軽トラの荷台に載せた蔓を籠編みを行う会場へ運びました。
採取した蔓その1
採取した蔓その2
籠編み会場へ搬入
お茶の時間
これから行う籠編みの手順が書かれた資料を見ながら、皆さんが持ち寄った美味しい物をいただきました。
講師の方から手順などを教わりながら籠編みを行っていきました。
出来上がり
会員さんの「藤の葉を使って染物ができるならやりたい!」
という一言から、会員さんで染物に詳しい方に教わりながら染物を行う講座が今日開催されました。
開始時間前に今回講師を務めて頂いた会員さんと準備を手伝ってくださる会員さんとですぐに染物の作業を始められる様にしてありました。
はじめの会を行い、午前中は糸と布をそのまま染める(少し手を加えましたが)作業を行いました。
原材料となる藤の葉は会長が採取して煮出ししやすい様に玉ねぎのネットに入れておいてくれました。
午前中の作業後に涼しい室内で染物の座学を行ったところでお昼となりました。
午後は布の染めるところと染めないところが出来る様に色々な細工を講師の方に教わりながら施しました。
染める工程が終わるまでどの様な出来上がりなのかわからずドキドキでした。
染物作業での待ち時間に午前中の染物の出来具合を確認しました。
特に元々が淡いピンク色の布で模様が分かりにくかった布がオレンジ色と薄い黄色に染めあがり落ち着いた風合いになりました。
最後に各々の作品を持って全員で記念撮影して終了しました。
左端の傘の中心部分も今回染めたものです。
諸般の事情により、7月1日に高速バス名古屋線の時刻が改定されるとのこと。
高速バス名古屋線を利用して飯田駅前に来られる方、または高速バス名古屋線で名古屋方面へ帰られる方はご注意下さい。
7月1日からの時刻表を以下に掲載します。
改定の詳細は信南交通のホームページhttps://www.shinnan.co.jp/
を参照して下さい。
今年2回目の藤刈り藤剥ぎの体験を5/26に行いました。
先ずは藤刈りを行いました。
場所は会長が初心者の方々でも採りやすいとチョイスした遠山川の河川敷です。
藤刈り前のミーティングを行いました。
未経験者に手をあげてもらうと半数以上でした。
藤刈り作業中の風景。
未経験者に教えながら作業を行いました。
私は教える事に集中していたので写真を拝借しました。
藤刈り終了後の採取結果です。
長い蔓が多くてぱっと見少ない様に見えますが、結構な量の蔓を採取しました。
藤刈りを終え、藤剥ぎを行う学習交流センターの駐車場に移動しました。
天気が良すぎると日陰が無い学習交流センターの駐車場では作業が辛くなると思われましたが幸い雲が直射日光を遮り、適度な風も吹いて良好な環境で藤剥ぎを行う事が出来ました。
藤剥ぎ前に栄養補給?アイスクリームを頂きました。
会長さんが見本作業を行いました。
蔓を叩いています。
皆で藤剥ぎ作業開始。
ここから参加する会員さんも増えて作業のスピードもUP!
藤剝ぎ作業を終えて、今日の成果。
成果物と一緒に記念撮影。
本日の全ての作業を終えて、歓談しながらのティータイム。
今回は青崩峠を挟んでお隣の浜松市水窪から親、嫁、孫の三代で来られた方々や、遠く岐阜から来られて前泊された方と多くの方々と触れ合う良い機会でした。
愛知県から来られた体験者さん2名と男性会員さんとで藤刈りと藤剥ぎを行いました。
近所のアメダス(南信濃)では真夏日一歩手前(29.4℃)まで気温が上がりましたが強い風のおかげで体感温度はそこまで暑く感じませんでした。
藤刈りの様子
藤剥ぎの様子
藤剥ぎを終えてお茶を飲みながら情報交換しました。
お茶請けは会長の奥様の手作りのタケノコの煮物やワラビ、ニンジン、ショウガの漬物などとお菓子でした
次回は5/26に同じく藤刈りと藤剥ぎの体験を行う予定です。
令和6年4月20日午後に今年度最初のミーティングを行いました。
昨年度の活動報告と会計報告、今年度の活動予定についての話し合いを行いました。
今年度の活動予定については概ね、昨年度と同様の活動を行うこと、会の運営資金を確保するためにも体験受入を積極的に行うことが確認されました。
ミーティング終了後には、会員さん持ち寄りの美味しいものを食べながらティータイムとなりました。
会長さんが午前中に掘って採取した立派なタケノコ。
会員さんが持ち帰りました。
高速バスおよび広域バス遠山郷線の時刻の改定が4月1日に行われました。
特にバスタ新宿と飯田を結ぶ線に大きな変更が行われていますのでご注意ください。
・途中のバス停で乗降車される事を考慮して途中で乗降車出来るバス停を記載しています。
・遠山郷線の時刻表は関連が薄い部分を一部省略しています。
2/18にミーティングと糸つむぎを行いました。
ミーティング内容
糸つむぎ、講師の行う見本の作業を見てから自分の席で行いました
撚りかけ体験、講師の行う見本の作業を見てから一人づつ行いました
作業途中の休憩時間
恒例の会員さん持ち寄りのおやつ、今日はブログ編集同時作業
会員さんの糸をまく機器の動作説明
令和5年12月7日から12月20日まで、南信濃地域交流センター2階の住民ホールで今年制作した作品を展示しています。
南信濃地域交流センターは基本的に午前8時30分から午後5時15分まで開館しています。
今月の会の活動としましてふじ蔓を採取してかご編みを行いました。
公民館主事さんと蔓とりに参加できる会員さん4人とで蔓とりを行いました。
扱いやすいサイズに蔓を加工して、かご編みを行いました。
作業の途中に会員さんが持ち寄ったお菓子などで休憩しました。
作成した個々のオリジナリティあふれた作品が出来上がりました。
今後、南信濃地域交流センターの住民ホールで年間を通して作成している作品と共に展示する予定です。
10月14日に体験希望者をお招きしてふじ焚きとフジコキを行いました。
上の写真はフジコキを終えて干している藤の繊維です。
ふじ焚き前の準備をしています。
ふじ焚きでふじの皮に塗す灰を炒る作業をしています。
ふじ焚き最中です。
フジコキ場所、仮設の水が流れる台です。
今年は、昨年より1.5倍以上の量をふじ焚きして、決めた時間までフジコキしました。
天候の都合で日程を一日早めて体験者の方々にはご迷惑をかけてしまいましたが、無事終了する事が出来ました。
JR線全国ダイヤ改正で一部の列車の出発時刻が変更となりました。
飯田線の電車のダイヤは平日と土日祝日は同じです。
かぐらの湯→平岡 平日
かぐらの湯→平岡 土日祝日
平岡→かぐらの湯 平日
平岡→かぐらの湯 土日祝日
今年も採取した藤の中皮を炊いて糸の元になる繊維を取り出す作業を行いました。
ちょいとトラブルがありましたが、先ずは灰を空炒りします。
灰をまぶしてあく炊きの準備をします。
専用の釜に全て入れたら落し蓋をしてあく炊き開始です。
今年は量が多くて沸騰するまで時間がかかりました。
藤コキに使うコウバシの材料を水に漬けています。
あく炊きの間、コウバシの作成作業中。
お昼ご飯の手作りの汁物は鍋に入って現場で温めます。
会員さん手作りのお弁当と松茸ご飯。
今年も水路の上に藤コキ用の場所を作りました。
藤コキの後、米糠でリンスをします。
今日作業して出来た糸の元となる繊維は乾燥して来週は糸にして織りの作業を行う予定です。
2022年10月23日、今年も天龍峡マルシェに参加しました。
準備中です。ポツリポツリと雨が・・・。
開始時刻には晴れてきました。
隣のブースは和田小学校のわだっ子茶
名前の看板が少し見難くて・・・
午前10時過ぎの天竜峡駅付近
峡泉さん前の駐車場ではミニSLの運転
わだっ子茶の販売が午前中だったので午後はそこでも販売
午後3時に終了して30分程で片付けが終わりました。
一ケ月以上のご無沙汰です。
9月11日にミーティングと藤糸つくりを行いました。
10月23日に開催される天龍峡マルシェ、11月6日に行う灰汁炊きと藤コキなど今後の予定について話がありました。
今回から正式に入会された方の為に過去の資料も配布しました。
ミーティング終了後に作業へ移ります。
今後、天龍峡マルシェ等で出品する作品に使う藤糸をつくりました。
次回は10月2日、天龍峡マルシェ、藤の灰汁炊きと藤コキの内容や参加者を決め、作品作成を行う予定です。
5月28日に藤刈と藤剥ぎを行いました。
この日は4年前からふじ糸製作の体験をされてきた方と、初めて参加される天龍村在住の地域おこし協力隊3名の方と一緒に作業を行いましたが、合計4名の方々が新たに入会することとなりました。
天龍村との村市境付近の河原の入口付近に集まって始めの会
南信州新聞社の記者さんの取材も兼ねていました。
藤刈と藤剝ぎの内容を体験することが目的でしたので多くは採取していません。
先ず、藤剥ぎの見本を会長さんが行います。
初めて参加する3名は会長さんの作業を写真に収めていました。
天龍村の地域おこし協力隊の公用車。
藤剥ぎを終えた中皮を確認している会長さん。
外での作業が終わったら会員さん持寄りのおやつを食べながら歓談しました。
藤蔓で編んだ籠に東京から来られた方のお土産を入れ、ブロッコリーとエンドウの煮物と椎茸の煮物
日本茶の粉を使ったシフォンケーキに小豆のあんことホイップクリーム、暖かいコーヒー
梅干しと梅の甘煮
新入会員さんの自己紹介と質疑応答の後に、次回の会合などの打ち合わせを行い、16時にお開きとなりました。
TV取材を受けて、藤刈りと藤剥ぎの作業を収録しました。
先週末に下見した場所で藤刈りをおこないました。
道の駅遠山郷の観光案内所アンバマイ館前の駐車場にて待ち合わせ
取材し易い場所ということで会長さんが選んだ場所に到着しました
適度な太さで真っ直ぐな藤の蔓を採取します
採取した藤の蔓は南信濃自治振興センターの駐車場の片隅へ搬送
採取した蔓の一部は捻じれて藤剥ぎに適さないので別途使うこととして、残りの大半は藤剝ぎしました。
採取した藤の蔓について、会長さんが説明します
藤剥ぎの作業を会長さんが説明しながら行います
藤刈りで採取した蔓の一部で、なるべく節が無いものを選んでいます
藤剥ぎを終えた中皮を並べて撮影、この後に乾燥させます
作業を終えて、今年出来立ての新茶と会員さん手作りのおやつなどを一緒に頂きました。
おやつを食べながらインタビューを受けました。
そして、次回は秋の灰汁焚き、藤コキに来てもらうこととなりお開きとなりました。
昨年、会長さんは素性のよさげな藤の蔓を見つけると採取して中皮を取り出して倉庫で乾燥させていました。
今回は乾燥した中皮の長さを揃えて今秋に行う灰汁焚きと藤コキがスムーズに行えるようにする作業を行いました。
倉庫で乾燥させていた中皮を作業場へ会長さんが移動。
ご苦労様です。
色々な長さがあるので会員さんが同じ長さのものを集め、長いものはカットし藤コキしやすい量を束にします。
作業終了後の中皮の束です。
この状態で秋の灰汁焚きまで保管します
作業終了後に会員さんが持ち寄った美味しいものがテーブルに並びます。
これらの美味しいものをいただきながら今後の活動についてミーティングを行いました。
解散後、来週に藤刈りする場所を会長さんと下見に行ってこの日の作業は終了しました。
お客様と初参加の男性会員さんを迎えて、久しぶりに藤刈を行いました。
参加者が集合場所に集まったら雨がぽつぽつと降りだしましたが藤蔓を採取する現場へ。
小雨が降る現場で会長さんが初参加の方々に説明して、藤蔓採取を始めました。
梅の畑だったところで成長した藤の花を見つけた会長さんが事前に地主さんの許可をとって立ち入って藤蔓を採取しました。
採取が終わると丁度正午になりました。
採取した藤蔓は軽トラックに積んで会長さんの駐車場へ運びました。
会長さんの家に着いて先ずはお昼ご飯。
お弁当に会長さんの奥さんの手作りの逸品をいただきました。
食後は採取した藤蔓から中皮を取り出す作業を行いました。
昨年灰汁焚きした藤蔓の中皮は全て会長さんが採取から中皮を取り出したもので、慣れた手つきで作業を説明しました。
灰汁焚き前の乾燥させた中皮が倉庫にあるとのことで、今日作業したものが今後どの様なものとなるかの見学も行いました。
実はこの後、会長さんからおやつにシフォンケーキや、日本ミツバチの蜂蜜等を出していただいたり、灰汁焚きの釜などが置いてある別の作業場の見学を行って夕方4時過ぎまで作業等を行ったのですが、カメラの電池切れで撮影できませんでした。
申し訳ございません。m(_ _)m
11月21日に、肉の鈴木屋さんの隣にある三つ角にて作品販売とワークショップを行いました。
ワークショップは蓮の花とストラップの作成です。
ワークショップは会員さんがマンツーマンで教えながら作成してもらいました。
お昼は会員さんが持ち寄ったサンドイッチ、おにぎりや四つ角で配布していたさつま汁をいただきました。
外では色々な催し物があり、店の窓から見物
餅を投げているのは飯田市長の佐藤さんと飯田市議会議員の西森さん
11月13日にミーティングがあり、会員さんが集まりました。
南信濃地区の文化祭の参加、街道縁日の参加等の話がありました。
ミーティングの後はマスクチャーム作り。
もちろん、会員の持ち寄った手づくりのおやつもいただきました。
ブログ更新が滞っていましたが、久しぶりに更新します。
10月30日に灰汁炊きと藤こきを行いました。
当初2日間で行う予定でしたが、翌日の天気予報があまり良くないとの事もあり、参加した会員さんの努力で1日で終了しました。
灰汁炊きの準備中
一晩水に浸けた中皮にまぶす灰を乾煎りしています。
中皮に灰をまぶしています。
金盥に入っているものは灰をまぶした中皮。
灰汁炊きする釜に中皮を投入。
灰汁炊きが終わる4時間後まで火の番をする人以外は一旦帰りました。
灰汁炊き中。
灰汁炊きが終わり釜から取り出した中皮。
中皮を藤こきして繊維から不用物を取り除きます。
藤こきが終わった繊維は一旦干します。
藤こき作業の合間に持ち寄ったものをいただきながら休憩。
最後にぬるま湯に溶いた糠で繊維をリンスしてこの日の作業は終了しました。
5月3日、ゴールデンウイーク特別企画として500円ミニ籠作りを行いました。長野市からの参加で、小学校3年生の可愛い男の子がとても上手に作ってくれましたので、ご紹介させて頂きます★
5月14日、籠編み体験を母の日のプレゼントにご利用頂けました☆
色々作る事が好きなお母さんへと、娘さんが企画され、電話予約を受けました。籠編み体験はリーフレット上で土曜日に設定していますが、会員さんや会場の手配が出来れば、違う日でも体験を受ける事が出来ます。
娘さんの素敵な提案に対応出来て、ふじ糸の会も幸せな気持ちを分けて頂いた感じでした。担当の地元会員と会話もはずみ交流を楽しみ、あっという間に時間がたち、素敵な籠を作られました。お母様は、なんと80代★スマホを使いこなしインスタグラムも楽しんでいるとの事★尊敬し見習いたいと、こちらが勉強になりました。出会いとは素晴らしいです。
