遠山ふじ糸伝承の会 ブログ


藤績み復習会

一週間後にお客様を迎えて藤績みを行うことに備えて、会のメンバーがお客様に教える事が出来る様に藤績みの復習会を開催しました。

メンバーが揃ってから今日の予定を確認しました。

藤績みの前に乾燥した繊維をしごくためにコウバシを使いますが、使う前に水で湿らせます。

今年度の藤の繊維です。手前の白い方はアルカリでの炊きを2回行ったもので、こちらを使いました。



乾燥した繊維をしごく会長さん

乾燥した繊維をしごくとこのような短い繊維が出ますので、復習会ではこれを使い練習します

集まったメンバー1人が1本の繊維をしごきました



途中、体調を崩して数日入院していた山崎顧問が元気な顔を見せに来ました。

 


先生に藤績みの基本手順を見せてもらいました。

4枚の写真は左上から右下(スマホの縦画面では上から下)に見ていくと手順の通りになります。

左手がスエ、右手がアタマで2本をヨル作業です。


22日、23日、24日に藤績み体験をスムーズに開催できるよう、今回の復習会の効果がでるようにしたいと思います。


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今年最初のミーティング

前日に雪が積もり、やはり冬だなぁ~。と思った1月19日に南信濃自治振興センターで今年最初のミーティングを行いました。

 

昨年のふり返りと来年度(令和2年度)の役員と担当決め、直近の予定確認を行いました。


個人的には、ミーティングが始まる直前に昨年のふり返りを時系列で報告することを顧問から告げられて、慌ててこのブログを一年間見直してメモを書き出して少し焦ったミーティングでした。(笑)


今後の予定として、藤うみを2月22日23日に、3月20日に体験ツアーが行われることが確認されました。

3月の体験ツアーは全国規模の第16回全国ほんもの体験フォーラムの一つとして参加することになります。


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今年最後の活動

今年最後の活動は、籠編み用の蔓の採取と籠編みです。

上の写真は今回初めて体験参加された方と会員さんの作品です。


先ずは籠編みの材料となる蔓の採取を行います。

前日に場所を決めて地元の方に蔓の採取で立ち入ることをお話ししてあります。

蔓を採取している顧問と企画運営担当者

体験参加者と会員さんが仲良く蔓を採取

採取に使った鋏と藤の根



小一時間で軽トラの荷台いっぱいの蔓が採れたので、場所を自治振興センターの駐車場に移動して籠編みを行いました。

ところが、自分の作品を編むことに集中して皆さんが編んでいる写真を撮り損ねました。申し訳ありません。m(_ _)m

溢れそうな(実際移動中に少し落ちた)ほど蔓が積まれました。

籠編みは天気が良くて暖かいから駐車場で行いました。

採取した蔓を整理しながら材料を選びました。



出来上がった作品です。

作品制作後に持ち寄ったお菓子や果物で休憩しながら来年の3月までの日程を確認して今年の活動は終了となりました。


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南信濃芸術祭参加

11月21日から24日まで南信濃地域交流センターで芸術祭が開催され、作品を出品させてもらいました。

入口から見ると作品の表が見えるようにディスプレイされています。

入口に向って見ると上のような感じです。


個々の作品の写真です。

メインは裂き織りの布を作り仕立ててもらったバッグです。

後、和田小学校の児童の作品も一緒に展示しました。

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藤つむぎイベント

拠点を遠山郷土館から準備を進めている藤つむぎに移している最中でイベントを行いました。

インフラ整備がまだ十分に出来ていない中でのイベントでお客様にはご不便をおかけしましたが、思っていたより賑やかなイベントとなりました。

蔓を使って籠を編み中に赤い紙を入れてりんごランプを作る体験を行いました。

ゆず、手作りこんにゃく、きのこ、ポポー(果物)といった農産物などが並びました。

栗おこわ、おはぎが販売されて、さらに会員さんが作った赤飯も振る舞われました。

豚汁を作った残りの野菜も格安で販売されました。



豚汁、正午に来ていただいたお客様中心に振る舞う予定でしたが1時間早く始めました。

豚汁は庭で取り分けて配布したので縁側に座っていただく方が多かったです。

そして会員の方々が何時ものように持ち寄った各種のおかずが並びました。



焼き文字体験

江戸小紋の体験、写真は型紙作成の体験。もちろん型紙を使った体験もありました。 

陶器の販売

この作家さんは11/5~11/14かんてんパパで展示会行います。



江戸小紋の型紙の見本です。

とても繊細でさすがプロフェッショナルと唸ってしまう作品です。

江戸小紋の絵付けの体験中、藤の絵を布に画いています、

体験終了後の作品です。



色々なイベントが重なって地元の方が少なく、地域外から来られたお客様が多いイベントとなりました。

今回の経験を生かして来る新しい拠点の完成お披露目イベントを行いたいと思っています。


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古希のお祝い

10月26日に南信濃出身で古希をむかえた方々のお祝いごとがありました。(夜は煙火があがったそうです)

当会もこのお祝いのお手伝いをさせていただきました。

ストラップを古希のお祝い用に作りました。

ズームアップ、ちょっとだけですが



68名の古希をむかえた方々に青と赤の二種類のストラップを一対にして古希の記念品として使用して頂きました。


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天龍峡マルシェ

10月27日、天龍峡マルシェが開催されました。

昨年は台風の影響で中止となって2年ぶりの開催でした。

当会を創設された方が天龍峡マルシェの実行委員ということもあり、今年も参加しました。

当日の朝は天龍川の川霧で会場となる河原付近は霧の中~♪

標高600m以上の喬木村の高台は霧の上で風越山が雲海の上に浮かんでいました。

霧が出ると日中は晴れる伊那谷なので今日は良い天気を期待出来そうです。

ブースの準備中、会員さんの作品をディスプレイしていきました

会員さん持ちよりの農産物、開始2時間かからず完売しました

さき織りした布をバッグにしてもらい、非売品として展示しました



お客様が来る前に会員さんがストラップ作りの体験を行いました

ストラップ作りの体験は会員さんがマンツーマンで教えました

くらふと市には全部で80のブースが出ました



小さい子ども達が怖がって泣いてしまった龍の舞い

隣のブース(左側)は会員さんの娘さんのリースの販売でした

予想通りに日中は陽がさして暑くなる時間帯がありました



無事に今年の天龍峡マルシェを終えることができました。

今回ブースでチラシを配布しましたが、いよいよ次の土曜日は「藤つむぎ」でのイベントです。

皆様お誘い合せの上、お越しくださいませ。

お待ちしております。


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『藤つむぎ』でイベント


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灰まぶしからのし入れまでの作業

9月14日と15日にお客様を迎えて灰まぶし、灰汁炊き、ふじこき、のしいれを行いました。写真は初日の灰汁炊き最中にふじこきで使うこうばしを製作しているところです。


始まりの会で会長さんがお話ししている最中ですが、前回のイベントで採取して干していた中皮の重量を計っています。

計量した重量は2.8kgでその重量にあわせた灰をまぶします。

ドラム缶で作成した特製の釜です。灰と石灰でphは14と強アルカリの液で4時間煮ます。



灰汁炊きは約4時間かかるのでこの間に食事、翌日使うこうばし製作等を行いました。


灰汁炊きが始まって直ぐに正午になったので、お昼ご飯にしました。会員さんでもある民宿このたさんのお弁当を頂きました。

翌日に使うこうばしを製作しました。竹を切る山崎顧問。

こうばしの完成品



約4時間、灰汁炊きした中皮を取り出して川の水につけて初日の作業は終了です。翌朝まで川の流れにつけて煮た中皮を水にさらします。


4時間煮て、釜から出した中皮。

中皮を川に入れた直後は中皮に付いていた灰汁が流れて川が濁りました。

一晩水にさらした中皮、水の濁りはなくなりきれいな水が流れていました。



2日目は前日煮た中皮から灰等をこうばしで取り去り糸の基となる繊維をとり出すふじこき作業を行いました。


2日目は初日より少し上流の橋の幅が広いバイパスの橋の下の日陰で作業することにしました。

一晩水にさらした中皮。これからこうばしで糸の基となる繊維に仕上げます。

こうばしで余分なものをしごいて川の流れに流し去ります。



朝からお昼過ぎまでふじこき作業を行い、途中休憩やお昼ごはんを頂き、今回の最終工程ののし入れを行いました。


2日目のお昼ご飯も民宿このたさんのお弁当を頂きました。

休憩時間は会員さん手作りの美味しいものが振る舞われました。

こうばしを使って、前日に煮た中皮を全てふじこきして最後にぬるま湯に溶いた米ぬかでのし入れを行いました。



今回、2日間御一緒したお客様と再会を約束してお別れして今回のイベントを終了しました。次回は繊維を糸にする工程となります。

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人形劇とのコラボ

8月4日、飯田人形劇フェスタで南信濃地区の公演がかぐらの湯大広間で開催されました。

この公演が終了してから伝統文化の一つとして、そして地元の劇団「遠山☆きらり」が演じた「ふじ姫物語」とのコラボでふじ糸のストラップ作りの体験を行いました。

遠山☆きらりの公演、ふじ姫物語の一場面

まずいかなぁ~と思いつつ楽屋裏から撮らせていただきました。

公演の最中にストラップ作りの会場準備を行っていました。

先着30名様限定ということで30セットをテーブルに並べて準備完了。

わかり難いと思いますがストラップの根元につける神ふぐは一つ一つ色が異なるので好きな色を選んでもらうことにしました。

そしてこの神ふぐがつくストラップ作りは今回限りで、さらにこのストラップを500円で作ることが出来るのも今回限り。

公民館主事さんの努力で補助金が出て皆様に安く体験してもらえる様になりました。

多くの方に参加していただき、普段はあまりストラップ作りを教えることがない男性会員も教える側に回って忙しい時間が過ぎました。

出来上がったストラップも見本としておいてありました。

イベント終了後に、劇人さんたちと慰労会。

地元遠山郷の食材で飯田の街から来られた劇人さん「ましゅ&Kei」さんへおもてなし。

写真の左から二人目の座っていらっしゃる方が今回の飯田人形劇フェスタに出演する劇人さんの中の最高齢だそうです。


補足?

遠山ふじ糸伝承の会から慰労会への参加は、山﨑顧問、成澤会長(遠山☆きらりと兼任)、私(公民館文化委員兼任)の3名でした。


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かご編み体験ツアー対応

南信州観光公社が主催するツアーでふじ蔓を使ったかご編み体験をしていただきました。


ツアーのお客様が来られる前日にかご編みで使う乾燥した蔓を水に漬けておいて編みやすいように軟らかくします。

当日体験ツアー会場でお客様が到着する前に会員さんがかご編みの各部分に使う蔓を選び準備しました。


3人の方がかご編み体験されましたが、昨年の織り体験された方、今年6月に織り体験された方とお2人がリピーターでした。

かご編みは全員初めてなので会員さんがマンツーマンで教えながら作品を作りました。


出来上がった作品

ツアーのお客様には楽しんでいただけたようで、ツアーの案内をしていた南信州観光公社の方に来年もこのツアーを開催して欲しいと話されていました。


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ふじ刈りとふじ剥ぎ

雨で延期されていた、ふじ糸の原材料のふじ蔓の採取とふじ蔓から利用する繊維を含む中皮をとり出す作業を7月7日に実施しました。

県外の会員さんと初めて体験されるお客様が参加され、地元の会員さんと賑やかに作業を行いました。

遠山谷の底を流れる上村川のそばでふじ蔓を採取しました。

事前にふじ蔓がある所を男性会員さんが探して、太さ、長さ、節が少ない蔓が採りやすいという場所に行きました。

おかげで、良いふじ蔓を採取することが出来ました。

(山崎顧問ご苦労様でした。)

ふじ蔓採取後に拠点の「藤つむぎ」に場所を移して少し早いお昼を食べました。

食後にふじ剥ぎを行い、午後4時頃に採取したふじ蔓の中皮をとりだすことが出来ました。


とり出した中皮は部屋干しし、9月に炊く予定です。

次回予定の詳細が決まりましたらここでお知らせします。


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今月のツアーで来られたお客様

6月2日に、名古屋を起点とした遠山郷へのツアーが開催されました。

このツアーで機織体験をしていただきました。

今回参加されたお客さまは機織をした経験の無い方々でしたが、会のメンバーが教えながら食事時間を挟んで約2時間で1人一つの作品が出来上がりました。


作品を手に記念撮影。

ツアーに参加していただいた方々とふじ糸の会のメンバー、一緒に楽しい時間を過ごし、共有したことが皆さんの笑顔になっています。


ふじ糸が出来る工程を少し見ていただいてから織物体験をしていただきました。


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エコハウスでワークショップ

本日、第11回竹宵まつりが開催された、飯田市中心市街地のりんご並木沿いにあるエコハウスでワークショップを行いました。

当初はりんごのランプと蓮の花のオブジェの2種類のワークショップでした。

会員さんがお客様に作り方を教えています。

お客様の作品



エコハウスで別のイベントをしていた方とのコラボレーション、化学反応で蔓を使った傘が出来ました。

久堅和紙を使ったら飯田下伊那の各地区の伝統を融合したものになると盛り上がりました。


りんごランプなら赤い部分が多く見えた方が良いかなと、単純に考えて私が作った作品です。

窓際に会員さんが作成した作品を並べてみました。

窓の外では竹宵まつりのイベントが始まりました。

18時に竹に点火した固形燃料が入れられましたが、まだ日没前なので、遠目にはよくわかりませんでした。



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エコハウスでワークショップ

飯田市街地の丘の上で5月25日は竹宵まつりやナガノシードルコレクションin飯田と色々なイベントが行われます。

この日の昼間、りんご並木にあるエコハウスで当会がワークショップを行います。

 

お時間がある方、御興味がある方、ぜひ遊びに来てください。


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4月のミーティングと苔玉つくり

遠山桜はほぼ葉桜になり、来週末にはゴールデンウィークに突入します。

前回のブログで紹介しました新しい拠点の名称は「ふじつむぎ」と決まりました。

今後、会の活動はこの「ふじつむぎ」を中心に行うこととなります。

部屋の一部を写真でご紹介します。

織物体験をここで行って頂く予定です。


ミーティングの後、苔玉製作を行いました。

外側の苔、生けた山野草は全て遠山郷で採取したものです。

会員の方々が材料を持ち寄りました。

今回の製作に事前の予習をしてきた会長さんが会員さんに教えながら次々と作品が出来上がっていきました。


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拠点の引越し

本日、これまでの活動拠点だった遠山郷土館にある資材を新しい拠点に移動しました。

お昼過ぎに遠山郷土館に集まって資材の運び出しを開始。

 

約一時間かけて、こんなに資材があったの!と驚きながら新しい拠点へ運びました。

 

概ね移動が終了して一休み。

会員の皆さんが持ち寄ったお菓子etc.で休憩。

手作りの菜っ葉の芥子マヨ和え、梅の甘煮、ジャガイモの煮物等の美味しいものを食べつつ話しが弾みちょっと長めの休憩となりました。

運び込んだ資材を何処に置くか考えながら適当な場所に収納していきました。

トップの写真は全ての作業を終えて会長から作業終了後のお話をされているところです。

 

拠点の名称はまだ決定していません。

現状では、次の会合を行う21日に決定する予定でいます。

住所は飯田市南信濃和田342番地にかわりました。


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今年度のふじ刈り等

ふじ布の基となる藤蔓を採取するふじ刈り、蔓から中皮を剥ぐ作業を以下の日程で行う予定です。

ふじ刈り:6月15日午後

ふじ剥ぎ:6月16日午前

参加を希望される方は 080-8478-7884 までご連絡下さい。


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2019年度始まりました

今月末に平成が終わり来月から新しい令和の時代が始まります。

新しい時代に合わせる意図は無いのですが、今月より遠山ふじ糸伝承の会の活動の拠点を遠山郷土館から南信濃夜川瀬の古民家に移すこととなりました。

新しい拠点の正式な名称はまだ決まっていません。

正式名称が決定しましたらここでお知らせします。

活動拠点が移る事で、当会の活動が民間団体として自由度が広がって、遠山郷を訪れるお客様の機織体験等のニーズに対応しやすくなります。

先月末より拠点を移す為の引越し準備が始まりました。

本日、受け入れ側の準備を行い、明日、遠山郷土館から資材等を移す予定です。


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遠山郷への公共交通機関の変更等につきまして

3月16日にJRグループダイヤ改正が行われましたが、最寄り駅であるJR東海の飯田線平岡駅の時刻に変更はありません。

豊橋での新幹線の乗り換えと岡谷~茅野での中央本線の乗り換え時刻に変更がありましたので、JRグループを利用して遠山郷へお越しの際は乗り換え駅での接続にご注意下さい。


飯田駅と新宿を結ぶ高速バスは4月1日より諸般の事情から運賃値上げ、サービス内容の変更があります。

詳細は信南交通のホームページでご確認をお願いいたします。


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2019年春の街道縁日

3月10日に、春の街道縁日に参加しました。

今回は会員さんの提案で2種類のワークショップを行いました。


先ず一つ目はテープバラ

作成中!!



もう一つは蓮の花づくり

これまた作成中!!!



春の街道縁日は元々お稲荷さんの初午祭がこのままでは継続できないという状況から、遠山の和田宿をにぎやかにしようと和田の有志が始めました。

春だけでなく、街道縁日として四つ角と三つ角を核にして和田宿で行うようになりました。

当会は昨年夏からワークショップを行うなどで和田宿をにぎやかにするお手伝いをさせてもらっています。

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2月の活動

昨年、ふじこきまで行った繊維を糸にする作業等を今月は行いました

作業前にビデオで解説付きのふじうみの見本作業を見ます。

長い繊維を扱っているビデオでしたので手だけでなく足の指を使って作業をしていました。

実際に作業する繊維は短いものなので足は使わずテーブルの上で両手のみを使っての作業でした。

先生に教えてもらいながら、こうばしで繊維をしごいてリンスで繊維に多く付いた糠を落として糸にする太さに丁度良い繊維にしていきます。

手元の参考資料を見ながら繊維を繋ぐふじうみを行っていきます。

今回で6回目の参加となる県外からの体験会員さんは御自分でふじうみして繋げた繊維を撚りかけして糸にしました。

ストラップ用に糸を作り、市役所市民課様からのご依頼のペアストラップを作成し、足らない分は各自家で作成することとなりました。


作業後、来年度の役員と大まかなスケジュール等を決めて今月の活動を終えました。

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今年一回目の活動

今年一回目の活動は、今年のお題「あかり」と決めて籠つくりを行いました。

完成品は見本として先生が作成した「あかり」

中には100円ショップで購入した灯かりが入っています。

和紙で灯かりのまわりを囲むと雰囲気の良い「あかり」になります。

作業前。床が汚れない様にブルーシートを敷きました。

作業開始直後。

太い蔓を使って作成中。

必需品のはさみ

時間内に出来上がった作品2点


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長野県の地域振興局長賞をいただきました

12月20日、長野県南信州地域振興局にて『長野県地域発元気づくり支援事業』の優良事例表彰式が開催されました。

県の支援を受けた80件の事業の中から

知事賞:1団体

地域振興局長賞:6団体

特別賞:1団体

遠山ふじ糸伝承の会の活動を行いました一般財団法人飯田市南信濃振興公社は南信州地域振興局長賞を頂きました。

 

平日、参加できた会員さんと一緒に授賞式に参加しました。

既に四年間、活動してきた会では、共に喜びと感動を分かち合っています。

そして、これまでの活動に御参加下さった体験186名、民泊体験34名の皆様との出会いに感謝しています。

ありがとうございます。

これからも、遠山の魅力発信、文化継承にと頑張ってまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。


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平成最後の忘年会


12月2日に忘年会を民宿このたさんで行いました。

その様子をここにUPしようとしましたがとある事情から直ぐに記事を載せられないので、私がブログ記事を載せている下記のページに様子の記事をUPしましたのでご覧下さい。

遠山GO-HOME!へ


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秋の街道縁日に参加しました

今回は現在改修中のゲストハウス太陽堂でワークショップを行いました。

ワークショップの内容は金の卵とふじ糸ストラップです。


金の卵のワークショップは子供達に人気でした。

今回は衛生上で問題があるので中身を食べることはできませんでした。


今回のストラップは飯田市へ納めている物とは異なるタイプを作成してもらいました。


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今回も参加します!

夏に引き続き秋の街道縁日に参加します。

今回は現在準備中のゲストハウス太陽堂でワークショップを行います。

手作り体験のご参加お待ちしています。


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長野県副知事との懇親会

11月6日の夕方から長野県副知事の中島さんと懇談する機会がありました。

 ↑ の作品は中島副知事が織り体験で作成された作品です。

縦糸と紺色の横糸は綿で白い横糸は手前から飯田市の名産品の水引、今回の会場となった下久堅の久堅和紙の糸、遠山ふじ糸伝承の会で作った藤糸です。

懇親会の準備中に織り体験をしている中島副知事

奥から南信州観光公社の原さん、長野県副知事の中島さん

織り体験で作られる作品には作られた方の個性が出ると思っていますが、副知事は規則正しく織られていましたので、とてもまじめな方なのではと思いました。

左から肉の鈴木屋の社長、遠山ふじ糸伝承の会顧問

中島副知事が下伊那の地域づくり活動団体の視察に見え、懇親会の会場となった風の学舎(化石燃料を使用しない家)のこと、南信濃和田を起点に活躍されている肉の鈴木屋さんのジビエの取組のことと遠山ふじ糸伝承の会の活動について副知事に紹介しながら懇親会を行いました。

美味しい焼肉やおでん等をいただきながら衣食住について、生活の拘りについて等の話で盛り上がりました。


副知事の旦那様は自宅を自ら建て、罠猟をして山肉を、そして野菜も栽培して食し、住と食は自分でまかなえるようになったとのことでした。

ところが衣についてはまだ出来ていないから、藤の蔓から作る自然由来の布にはとても興味があるとのこと。

とても良いタイミングで副知事とお話することができました。

 

今回の機会を作っていただいた方々には大変ご苦労頂き、感謝いたします。


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昔のふじ糸を探す

八重河内の奥に梶谷という所があります。

近年までふじ糸を紡いだことがあるという事を知り、伝を頼りに家主さんにお願いをして納屋を見せてもらいました。

納屋の二階で、何かないか探している私。

電気がないので片手に灯かりを持って探します。

同じくお宝がないか探している顧問の山﨑さん。

竹で編んだ籠に入っていたふじ蔓の皮の様なものと糸玉を見つけました。

右から籠、蔓の皮?、糸玉、麻布?この麻布は一部補修した部分がありこの部分だけ布の材質が異なる様に見えました

左から糸車、木槌、つぐら(藁製の保育用具で検索するとこの名前でした)。今では使わなくなった道具類です。


糸や布についてはその場では原料が判断できませんでしたので、鑑定に出して確認します。

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灰汁炊きのおまけ

灰汁炊き三日目は・・・、スミマセン <m(_ _)m> ブログを書いている私は仕事で参加していないので、二日目に撮ったけど記事に載せなかった写真で勘弁してください。

お昼は近所の民宿なかいさんのお弁当。作業している場所へ届けてもらいました。


灰汁炊きしている場所の隣はコスモスの花が咲いていました。


道路にござを敷いて皆でお弁当タイム、車が時々通りますがのんびりしています。


藤こきしている場所の近くでは彼岸花が咲いていました。



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灰汁炊き二日目

朝6時に前日セットしたかまどに点火しました。

火力がたらず釜の温度が上がりません。

急遽かまどを変更しました。

釜の温度が上がり、水蒸気が出てきました。



釜を移した直後、焚口の上に排気口があり、反対側に酸素が供給されない。

正しくセットしたかまど、焚口から入った酸素が反対側に供給される。

日があたり暑いので脚立と板で日除けを設置、近所のアメダス

最高気温29.8℃でした。



4時間前後灰汁炊きして釜から出しました。

中皮を水洗いし灰汁をとります。

不要部分はコウバシを使って洗い流します。(藤コキ)



藤コキ後の繊維、白くなります。

お湯に糠を入れてリンス液を作ります。

繊維をリンスします。



この後、繊維を干して乾燥させます。

今日、藤コキが全て終わりませんでした。

残りは明日リンスまで終わらせる予定です。


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灰汁炊き初日(準備)

ブログ投稿が一ヶ月以上間が空いてしまいました。

今回はふじ糸を作る工程の一つ灰汁炊きを行いました。

先ずは初日の様子。

5月中旬に採取した藤蔓から取り出し干して乾燥させた中皮のアタマの結び目を解いています。

400g~450gで束ねました。

今回は4束出来ました。



一束につき灰を一升使うので四升強の灰を使います。

中皮にまぶす前に灰を30分以上乾煎りしました。

 

乾煎り終了時に石灰を一束につき150mlを乾煎りした灰に入れます。



乾煎りが終わった灰をふるいにかけます。

中皮に灰をまぶして水を加えて浸します。



初日はここまで。

2日目は朝6時に点火して約4時間灰汁炊きします。



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街道縁日・ワークショップ

夏の街道縁日8月5日に参加しました。

今日の南信濃は最高気温37.5℃の猛暑日でしたが、多くの方が会場に来てくれました。

会場の紺屋旅館さんの2階では作品等の展示と一緒にワークショップを2種類準備しましたが、短時間で出来ることと300円という価格が手頃だったからかストラップ作りのワークショップが人気でした。


もう一つのワークショップはダンボール織りでした。

細かい作業の繰り返しで根気の要る作業ですが、出来上がりは苦労した甲斐のある逸品になりました。


展示品の一部です。紺屋旅館さんの落ち着いた部屋とマッチした展示となりました。

夏の街道縁日について、遠山GO-HOME!のブログにも記事がありますので見てください。


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平岡駅時刻表2018年3月17日改正

JR線全国ダイヤ改正で一部の列車の出発時刻が変更となりました。

飯田線の電車のダイヤは平日と土日祝日は同じです。

上り・豊橋方面


下り・飯田、岡谷方面


平岡駅から かぐらの湯は乗り合いタクシーで


かぐらの湯→平岡 平日


かぐらの湯→平岡 土日祝日


平岡→かぐらの湯 平日


平岡→かぐらの湯 土日祝日


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夏の街道縁日8月5日

和田宿街道劇場に参加します。

午後に紺屋旅館さんでミニ籠編みのワークショップを予定しています。


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夏休み、遠山郷への交通手段

夏休みに入り、JRの普通列車に5日間乗り放題のきっぷを使える時期になりました。名前が青春18きっぷなので年齢制限があるように思えますが実際には年齢制限はありません。5日間乗り放題と先に書きましたが二人で同じ経路であれば二人で4日分(二日間×二人)と残り一日分を期間内に使えばOK!このきっぷを使ってお友達と二人でJRを使って遠山郷に来ませんか?お値段は5日分で11,850円なので1日あたり2,370円です。高速バスの新宿線、新宿~飯田駅が片道4,200円ですからかなりお得です。

東京からだと片道約10時間かかりますので土日にあと一日休みをプラスして往路は山梨経由、復路は静岡経由でプランを作ってみました。


金曜日出発

東京駅8:31発高尾行き→高尾9:41着

高尾9:54発松本行き→岡谷13:18着

岡谷13:35発飯田行き→飯田15:45着

(次に乗車する電車は駒ヶ根始発なので駒ヶ根14:40着

駒ヶ根始発15:08発豊橋行きでもOK)

飯田16:19発豊橋行き→平岡17:24着

平岡駅17:40発かぐらの湯行き→かぐらの湯18:01着(乗り合いタクシー料金600円)

土曜日は丸一日遠山郷を満喫!遠山ふじ糸の会の体験を楽しんでください。

日曜日、午前中はまったりして午後に出発します。

かぐらの湯12:47発平岡駅行き→平岡駅13:08着(乗り合いタクシー料金600円)

 平岡13:24発豊橋行き→豊橋16:16着

豊橋16:23発掛川行き→浜松16:58着

浜松17:20発熱海行き→熱海19:52着

熱海20:03発小金井行き→東京21:44着


青春18きっぷの期限は9月10日までです。

 まだ間に合います!


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2018年度藤刈り

ブログの更新が滞り申し訳ありませんでした。

これから会の活動等を記載していきますので宜しくお願いします。

m(_ _)m

5月中旬にお客様をお招きして藤刈りを行いました。

前日の天気予報では当日の天候は不順とのことで念の為、事前に藤蔓を採取しておきましたが、当日は天候に恵まれてお客様と藤刈りを行いました。


今回の藤刈りの場所は、工事の為に木を伐採している現場でした。

藤蔓が欲しいと作業している方にお願いしたところ、伐採した木は先に処分して藤蔓を現場に残しておいてくれました。

本来であれば手が届かない木の高いところの藤蔓を安全に採取することができました。

地元のつながり、絆に感謝です。

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今年最初の活動

今年の「藤績み」始まりました★

1月20日

年明け、最初のミーティングと作業活動です。

H29年度の藤の繊維を紡ぎはじめました。

冬場のこの作業はとても難しい。

一年ぶりに行う会員さんは、悪戦苦闘・・・

何度も紡いで、手で覚えていかなければならない。難しい分、習得し

出来る様になると、喜びも大きいのでした。

帰宅してからも出来そうという会員さんは、繊維を持ち帰って

来週も藤績みを行います。この手作業は時間がかかります。

紡ぎながら、先人の技に感動する会話ばかりでした。

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今年最後の活動

H29・12月16日17日の二日間、籠編み用の蔓の採取を行いました。

16日は藤の蔓・17日はオオツヅラフジの蔓をとり、作品や体験対応の準備が出来ました。

視察先で体験した、さき織りの作品が届き、この日各自に配布。

体験を行う側として、旅先から届く自身の思い出作品に対する喜びも

経験してみる。自然に「また行きたいね♪」と会話する。

ふじ糸の会の、籠編みや織物体験もお客様の時間を作品という形で残せると思うと嬉しく感じられました。

今度は、このブログをご覧いただいたあなたも是非★遠山で楽しい、籠編み体験や藤の糸を織り込む織物体験★してみて下さい★


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遠山ふじ糸伝承の会 視察研修

11月12日 八ヶ岳総合博物館へ視察研修に行ってまいりました。

はたおりボランティア「ねじばな」さんのさき織り体験を10名が行い

高機でランチョンマットを織らせて頂きました。

博物館のスペース提供など協賛にあって行われている織物体験。

運営法を学び、団体交流を持つことが出来ました。

研修コース内で、昼食や立ち寄り先にて会員の親睦もはかれた一日となりました。帰路のバスで、今後に向けた会話がされ、次の予定が組まれました。


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H29 藤糸づくり体験

11月11日 10:00~南信濃自治振興センターにて、藤糸紡ぎ(藤ウミ)体験を行いました。

告知前から、問い合わせや予約が入り、定員に達しておりホームページ更新が遅れておりました事をお詫びし、早々のご予約を頂きました皆様に感謝申し上げます。

藤刈り・灰汁炊きと体験民泊されてきた、あきる野市の御二人様と前日遠山入りして民泊・体験の団体14名様「石川県柳田公民館」様

ありがとうございました。


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織物体験に素敵なお客様

7月23日5名様の織物体験予約を頂き、一緒に過すことが出来ました。

男性1名女性4名様★

卓上機でテーブルセンター御二人・ペンケース御一人(男性)

オリジナル原始織りでのタペストリー御二人

五名のお客様には今回の南信の旅にドレスコードが有り

和装で参加という事でした。

そのおかげで、郷土館の体験風景は若さと笑顔で夏の風が吹いた

様でした★

藤会員の講習日と重なり、講習班と役割分担し

体験担当させて頂いた会員と楽しんで頂けたと思います。

ご来場に感謝しつつ、ブログアップさせて頂きます。


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作品展示と作品販売開始しました☆

H28藤作品

H28年度に生産した

藤糸100%で織った

藤布を「ぼんぼり」に仕立てました。山藤の蔓から出来たとは想像出来ないほど上品だと好評を頂いています。

かぐらの湯の売店

ホールにて展示しています。

是非ご覧下さい。

商品販売

藤の糸を織り込んだ

   コースター ・ テーブルマット

藤糸織りを張りはめた

桐の小箱を販売しています。桐箱は名刺入れや、お子様誕生の記念を入れたり・成人記念の印鑑を入れプレゼントしたりなど、

藤姫の縁起物をオリジナルにご利用下さい。


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リーフレットのご案内

織物体験のリーフレットのご紹介です。

是非お気軽にお問い合わせ下さい。

籠編み体験のリーフレットです。

3月19日から配布、設置させて頂きます。

かぐらの湯・遠山郷土館・飯田市美術博物館・観光案内所にて

お手にとって頂けます。是非、ご利用下さい。

 

遠山ふじ糸伝承の会

飯田市南信濃和田342

℡ 080-8478-7884

 

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藤績みと撚り掛け行いました

28日、29日、遠山郷土館にて

藤の繊維を紡ぐ「藤績み」と

紡いだ繊維に撚りをかけて糸にする

作業を行いました。

紡ぎ繋ぐのも、

カラカラと撚りかけ機を回すのも

なかなか難しいです。

一人一人順番に撚りかけ機に

向き合いました。

難しいぶん

分かって出来はじめると皆

嬉しくなります。

その感覚を感じてみませんか?(^^)

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藤績みをしています

22日遠山郷土館にて藤績みを

行いました。

いよいよ山藤の蔓の中皮から採取した繊維が、糸になっていきます。

繊維の紡ぎはコツがいる作業ですが

地域の人の集まりで、楽しい会話を楽しみながら、二時間あっという間に過ぎてしまいます。

嬉しい事に

この日、体験して下さった30代の方が

藤糸伝承の会に入会されました。

シニア世代第二の人生の楽しみや生きがいとなってきましたが、交流の温かさを感じて頂けて、若い世代の後継者育成も見えてきました。

体験のご希望はお気軽にお問い合わせ下さい。

遠山ふじ糸伝承の会



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謹賀新年

明けまして

おめでとうごさいます


昨年は体験やイベントなど

御支援頂いた方々の

おかげをもちまして

大変、有意義な一年となりました。

本年も、どうか

「遠山ふじ糸伝承の会」を

宜しくお願いいたします。

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日本経済新聞さんに掲載して頂けました。

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体験された方の作品紹介

体験は12月~2月の冬季お休みです。

会の活動としては、これから糸紡ぎして3月中に、今年の糸で織りをする工程をしていきます。


その間に、時々、今年度体験されたお客様の作品や様子を紹介させて頂きます。

最近の作品からさかのぼっていきますので、ご覧下さい。


12月

飯田市林務課さまより依頼が有りました「いいだ森林学校」の体験講座でリースづくりと籠編みを行いました。


ご家族での参加が多く、子供さんの発想に驚いたり、オシャレにまとめるお母さん、ダイナミックな作品を作るお父さん、初めて籠を編む方と楽しく過ごせた2時間でした。




遠山ふじ糸伝承の会

                     長野県飯田市南信濃和田1192

080-8478-7884

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蔓の採取と煮沸作業

11月30日に籠編み体験用の蔓を採取してきました。

主に、アオツヅラフジ

地をはう根藤です。

会員さんと皆で見つけては

声を掛け合い採取作業も楽しく行われ、たくさん採取できました。

12月3日

10時~採取してきた蔓をリース状にまとめる作業を行い、その後昼席の慰労会へ。5月から二年目の長野県地域発元気づくり支援事業として活動してきた事を振り返り、会長のメッセージに涙ぐむ感動の開始。美味しい料理に楽しいかいわに盛り上がりました。

今後の更なるまとまりを感じ合いました。

12月4日

皆で採取しまとめた蔓を煮沸し虫駆除を行いました。3日に続き快晴の中、たくさんの蔓を煮沸でき、体験のお客様向けに整え日陰干ししました。

これで、来年3月~の体験再開まで

予約をお待ちしてます☆


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籠編み体験好評です★

5月3日、ゴールデンウイーク特別企画として500円ミニ籠作りを行いました。長野市からの参加で、小学校3年生の可愛い男の子がとても上手に作ってくれましたので、ご紹介させて頂きます★

5月14日、籠編み体験を母の日のプレゼントにご利用頂けました☆

色々作る事が好きなお母さんへと、娘さんが企画され、電話予約を受けました。籠編み体験はリーフレット上で土曜日に設定していますが、会員さんや会場の手配が出来れば、違う日でも体験を受ける事が出来ます。

娘さんの素敵な提案に対応出来て、ふじ糸の会も幸せな気持ちを分けて頂いた感じでした。担当の地元会員と会話もはずみ交流を楽しみ、あっという間に時間がたち、素敵な籠を作られました。お母様は、なんと80代★スマホを使いこなしインスタグラムも楽しんでいるとの事★尊敬し見習いたいと、こちらが勉強になりました。出会いとは素晴らしいです。